ワンパック相談会

相談の多くは原発・放射線問題
相談の多くは原発・放射線問題

2011/5/3

 神戸大・塩崎賢明さんと弁護士の斎藤浩さんが代表の阪神・淡路大震災の復興に携わった経験のある専門家集団が、5月3日、福島市内のあずま運動公園体育館の避難所で「ワンパック相談会」を実施しました。広原盛明さん、間野博さん、平山洋介さん、杉原五郎さん、野崎隆一さんなどの建築関係者の他に、弁護士、京都大・原子炉実験所の教授など、多彩な面々。そして、福島大学の同僚だった佐藤岩夫さん(現東大社会科学研究所教授)も同行していて久しぶりの再会。この避難所には、原発事故の地域からの避難者が多いこともあって、相談の多くは原発や放射線汚染についてだったようだ。こういう連携がこれからも続けていけたらと思う。

 

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