原発汚染水の処理

G8での首相の立ち位置やそれ以前のフランス大統領とアルバ社の社長などの訪日に疑問を感じていた。その根底にあると感じていた同じ問題意識を友人のブログでも以下のように表明されていた。

「フランスのアルバ社に放射性物質で汚染された東電福島第一原発の20万トンの水処理を『頼んだ』という情報があるが1トン1億円、20万トンなら20兆円となるわけで、それを税金でやるなんて国民は許さない。
それの10分の1位で日本企業が放射能汚染水処理技術を開発、確立すべきだし、日本の技術力をもってすれば可能であろう。」

やはり,東日本大震災の復興プロセスにおける政治や経済における「正義」をきちんと問い質していかなければ!上記のような問題を国民的な議論にしていく必要があると思っている(鈴木浩)

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    鈴木 隆司 (火曜日, 31 5月 2011 20:12)

    1トン1億円など火事場泥棒もいいとこですね。正確な情報で組織的に対応しましょう。

  • #2

    木村正弘 (木曜日, 24 11月 2011 08:57)

    でもそれが現実 日本の政治がいかに貧弱か露呈した場面だと思います