IV.今後の地域計画

①福島県総合計画「いきいきふくしま創造プラン」(2010~2014)を策定する機会に参加した者として、今回の事態では、さまざまな課題が突きつけられた。

 

・特に県土を連携する東西の軸(相馬-福島-米沢、磐越自動車道、いわき-白河-南会津)の物的な整備だけでなく、行政システム、危機管理システムとしての連携が図られてしかるべきであった。生活物資の搬入・搬出や自治体機能の相互補完、避難所の設置などは、この軸線で考えられてもよかった。

 

・生活圏の意義はますます重要になりそうである。

 

・人口減少と地域社会の再生のシナリオはさらに的確に位置づけていくことが必要である。

 

・エネルギー政策の見直し。

 

 

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